将来何をしたいか分からん人の話

人に伝わりやすい話し方、語彙力を身につける場です。暇な方は読んでください。

プレースタイルの変化

どすこい、どすこい

りきし部屋へようこそ!

 

 

昨日のブログのアクセス数は酷かったです。

対策をしていきます!

考えて少しでも伸びるように致します。

 

本日はサッカーのプレースタイルについてです。

小学校から大学までにかけて様々変化がありました。

それぞれ分けて書いていきます!

 

 

【小学校】

身長も高く、足が遅いのでCBをしていました。完全な肥満児です。

基本的には来たボールを前に返すだけでした(笑)

ドリブルやトラップの練習をした記憶がないです。ヘディングもそんなに好きじゃなかったです。

割とボールを飛ばせていたので、5年生まではロングシュートで得点を取っていました。

 

小学6年生から担当コーチの交代から変わり始めました。

そこから痩せ始め、キックとヘディングという武器以外にラインコントロールの武器も手に入れました。

どのチームにもオフサイドトラップをしていました。

ここの成長から中学時代をクラブチームでサッカーしたいという気持ちに変わりました。

ヘディングでのゴールが増え始め、勝ち試合も多く、楽しくサッカーしていました。

 

 

 【中学校】

クラブチームということもあり、レベルの高い環境だと思っていましたが、私の代は所属チーム歴代最弱でした。

また、プレースタイルも180°変わりました。

ドリブルやリフティングが毎日の練習で取り組まれており、めちゃくちゃ苦労してました。

休みの日も毎日毎日ドリブルやリフティングばかりしてました。

ここの努力は誰にも負けない自信があります!

小学校時代の私を知っている人はビックリしたと思います。

 

ここで大きくプレーの幅が広がりました。

できることも増え、スタメンは確実でした。

自分で言うのもおかしいですが、なくてはならない存在だったと思います。。

チームの中では誰よりも成長できた自負がありました。

 

 

【高校】

サッカーを軸に高校を選んだ訳ではないため、進学した高校は弱かったです。

リーグに降格という文字がありませんでした。

日曜日がオフの日で、周りの部活している人たちから羨ましがられていました(笑)

練習でドリブルを評価してもらい、FWとして試合に出ていました(笑)

めちゃくちゃ自由にサッカーさせていただきました。

個人の成長よりもチームの成長を感じることが多く、ポゼッションしたり、カウンター主体でやったり、自ら考えてサッカーしていました。

結局カウンターサッカーでしたが(笑)

総体で1回戦勝っただけで大騒ぎしました(笑)

 

 

【大学】

まず大学でサッカーをやろうと思った理由です。

高校3年生の年末、中学時代のチームメイトが全国大会の試合に出ていました。

それをテレビで見たときに、自分は何をしてるんやと思い、大学サッカーに挑もうと決めました。

大学サッカーでは4年間バラバラのサッカーをしていました。

といっても半分くらいケガでグラウンドの外だったと思いますが(笑)

3年と4年だけ話します。

3年のときは前期Dチーム、後期Cチームでした。

Dチームのときは勝つことはできませんでしたが、格上の相手に負けることもなかったです。

ケガも癒え、スタメンで常に試合に出続けることができ、誰にも負けないという自信がつきました。

強みであるキックやヘディングを十二分に活かし、成長できました。

 

前期での活躍が評価され、Cチームに上げていただきました。

前期と全く違うコンセプトのサッカーでしたが、1つ1つが新鮮でした。

サッカーが全く違っても、自分の武器は出し続けることは意識し続けました。

足はつるが、スタートで使っていただき、本当に感謝しています。

四国を獲ることができませんでしたが、まとまりのあるチームで楽しかったです。

 

大学4年は主務、学連の活動、就活とあり満足できるくらいサッカーできませんでした。

チームのコンセプトはブレず、1年間を通して自分たちのサッカーを上積みできました。

個人的な成長はほとんどなく、根性は鍛えられたかなと。

試合はそこそこ出ながら四国を獲れたことは非常にいい思い出です。

これを目標に大学でもサッカーをしていたので、全国大会に出場できるってだけで満足してしまいました。

結局、全国では試合に出ることができなかったです。

しかし、もっとやっておけばよかったという気持ちはなかったです。

あるところから運営の方に力を入れてましたね。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」まさにこの言葉が合います。

自分が不器用で同時に2つのことができないと気づけた瞬間でした。

 

 

16年通して、プレーの幅は一辺倒になることはなかったです。

チームコンセプトはバラバラでしたが、自分の武器は常に発揮し続けること。

圧倒的な力を見せることで周りを納得させること。

 

これは社会人になってからも活きるものだと思います。

自分がプレーすることで感じたことです。

サッカーのどこに価値を置いていたかは別の話です。

こういった話も別の機会でしたいと思います!

 

 

本日も閲覧いただき、ありがとうございました!!